看護職と収入面

仕事や職場を選ぶ場合に必ずチェックする面が、給与額・賞与額などの収入面、待遇面だと思います。世の中、実際甘くないのが、この面でしょう。一番、看護師高収入など謳っていても想定していたよりもかなりハードな夜勤が多くあったりして、体力的に相当きつい面があったりします。若いうちは、いいですが、男性女性とも家庭を持って、年をとってきても続けれるか、安定的に若い看護師が、就職してきて、体力的に若い人に劣るようになった年には、日勤帯を中心に勤務できるかなど、看護師の場合には、就職や転職にあたり、その病院の情報を十分に集めることを始めに強調しておきます。

 

高収入な看護師の仕事はハード

看護師が高収入なのは、それなりのハードな勤務があります。例えば、1勤(午前8時半〜午後5時)後に3勤(午前0時から午前9時)のケースがあったり、2勤(午後4時半〜午前0時半)3勤通しで、結局、午後4時過ぎに病院に入り、帰りは翌朝10時近くなどということも珍しいことではなく当たり前に近くなっています。他の普通のサラリーンマンでは、考えられないし出来ない生活ですね。看護師高収入の裏側には、こうした勤務があるからと言う理由も十分理解しておいて下さい。ただ、看護師を職業として選んだ方の多くは、高い医療や看護への志のある方々だと思います。苦しんでいる患者さんや救急搬送されてくる病気やけがの人を一生懸命看護する対価として収入はあるのです。若いうちに救命救急や手術室、集中治療室などで、高いスキルを身に着けておくことと、各専門分野の認定看護師資格の取得を行っておくといった努力もしておけば、そのスキルや資格に対して手当が出され、高収入につながっていきます。看護師という国家資格に安住せず、より高いスキルの習得、専門の資格取得、努力があれば、収入を増やせる職種でもあります。以上のように看護師として高収入を得るには、夜勤など体力的な頑張りができるか、スキル、知識、専門分野などへの努力の2本が基本と言えます。

 

働く職場によって大きく変わる

ただ、こうした自分の努力だけでは、どうしようもできないのが、実際にある病院間格差です。たいていの場合、仕事のハードさに比例していうと言えます。それは、国が決める診療報酬の体系によって生まれており、ある面妥当な収入格差とも言えるのです。違う病院の看護師同士で給与明細を比べた場合、夜勤手当が1回1千円違うとしましょう。高い方の病院は、救急・急性期病棟などで、24時間ナースコールが鳴りやまず、休憩すらとれないかもしれません。安い方の病院は、療養病棟で、夜勤は見回り程度かもしれません。療養病棟も必要な病棟であることは間違いないことですが、診療報酬上は、低く、それだけ医療行為が少ないことも意味しています。しかしそれでも、他の肉体労働に比べても高収入であることは間違いありません。

 

いずれにしても看護師が他の中小企業へ勤務した場合よりも高収入なのは、高い倫理観と奉仕精神が要求されていることを初心に帰り、肝に銘じましょう。病院間の転職を考えられている方は、以上のような基本が抜けていることが多いので、敢えて看護師なら誰でも知っていることを繰り返して綴ってみました。

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